初心者の文字入力でよくミスしていたのが、日本語入力の伸ばし棒ー(横棒の記号)
長音符号とか音引きとかいうモノらしいのですが、ただの横棒だと思って適当に区別なく入力してたんです。

だから、半角やら全角やら少し短いのやら少し下にズレたのやら、いろんな横棒が混じりまくってました。でもこれ、マイナス記号やダッシュと呼ばれる記号なんかが入ってしまってたんです。

ということで、超簡単なことなんですが、伸ばし棒をちゃんと伸ばし棒(長音符号)として使うための、パソコンキーボードでの入力方法です。

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キーボード右上あたりにある【ほ】のキーで入力します

似たような横向きの棒1本はいろいろあって、入力方法もさまざまなんですが、日本語での伸ばし棒ー(長音符号)はキーボードの右上あたり、数字の0の隣の【ほ】のキーを押しての入力になります。

区切りなどの装飾用なら【罫線】の方が便利

メールなどの文章打ちで、区切り線やちょっとした装飾に横棒・縦棒などの線を使いたいときは、この伸ばし棒ーを使うよりも【けいせん】とひらがなで入力して変換することで出せる【罫線】を使ったほうが便利です。
横棒どうし、縦棒どうしが端っこでちゃんと繋がったり、太い線細い線があったり、より装飾として使いやすい線が何種類もあります。
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