20240420_cye
パソコンで日本語の言葉や文章を文字入力して出すときの、キーボードの打ち方です。

今回は、チェルシー・チェーンソー・チェック・チェス・チェケラ・アーチェリー・アームチェア・チェスト・チェンジ・チェリー・チェキ などの単語・文章入力でよく使う機会の出てくる、「ちぇ」という文字のパソコンのキーボード文字入力での打ち方・出し方についての説明です。

【ち】を一旦先に入力しておいて、すぐ後ろに小さい【ぇ】を打つという方法でも、もちろん問題ないのですが、どうせなら一発で【ちぇ】が出せるほうが便利。

すぐに答えだけ知りたい方:CYE

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CYを使うと打つキーが3個で済む

【ちぇ】という文字入力、素直に普段の入力方法で考えて、【ち TI】と入力して決定したあとに、小さい【ぇ LE】を追加で打ち込むのも全然アリです。

小さい【ぇ LE】の追加でも問題ないのですが、一発で【ちぇ】を出せる方法も、慣れてしまえばけっこう便利です。

小文字を入力するときによく使うXやLを挟んで【ちぇ TIXE】や【ちぇ TILE】などの変換でも十分スピーディに入力できるのですが、今回は打つキーの回数をさらに減らして3キーで【ちぇ】を出します。

すごくシンプルな入力なのですが、【ちぇ】の一発入力は、CYを使ったキーボード入力【CYEになります。

CYを使った【ち】の後ろに小さいゃぃゅぇょのローマ字入力

CYを使った【ち】の後ろに小さいゃぃゅぇょのテキスト入力は、やいゆえよ 全てのパターンに対応できる入力なので、【ちぇ CYE】以外の入力パターンもまとめて一緒に覚えておくのがオススメです。

【ち】の後ろに小さいゃぃゅぇょのキーボード入力のやり方

CYA→ちゃ

CYI→ちぃ

CYU→ちゅ

CYE→ちぇ

CYO→ちょ

※CYの代わりにTYで【ちゃ TYA】【ちぃ TYI】【ちゅ TYU】【ちぇ TYE】【ちょ TYO】でも大丈夫です。CでもTでも打ちやすい方、好みでOK。

※CHでも【ちゃ CHA】【ちゅ CHU】【ちぇ CHE】【ちょ CHO】の4つは対応できます。個人的にはCHが打ちやすいのですが、CHだと【ちぃ CHIXI】が3キーで対応できないので、わざわざ【ちぃ】だけ他の打ち方に切り替えるの嫌な方は、ゃぃゅぇょ全てのパターンに対応できるCYやTYの方がいいかも。

【ちぇ CYE】を使った言葉の打ち方の例

チェルシー → CYERUSI-

チェーンソー → CYE-NSO-

チェック → CYEKKU

チェス → CYESU

チェケラ → CYEKERA

アーチェリー → A-CYERI-

アームチェア → A-MUCYEA

チェスト → CYESUTO

チェンジ → CYENJI

チェリー → CYERI-

チェキ → CYEKI