プリントスクリーンの切り抜きメニューを止める001
最近のウィンドウズ11って、全画面のシンプルなスクリーンショットをするときに、勝手に切り抜きメニューみたいなのを表示して、ひと手間増やされて困ります。

・まず、画面が急に暗くなってびっくりする
・切り抜きメニューのせいで不必要なクリックが増える
・キーボードのボタン一発でスクショできる手軽さが台無し

ということで、邪魔にしかならないので、止めることにします。

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出てくる切り抜きメニューバーは「スニッピングツール」

画面が暗くなって出てくる切り抜き機能は、スニッピングツールという、範囲を選んでスクショできる便利なツール。

ただ、キーボードのプリントスクリーンボタン[PrtSc]のみを単純に押してるときは、範囲を選んで切り抜きたいというよりも、いまあるパソコンの画面の状態を一瞬で仮コピーしといて、すぐに使いたいときなんです。

切り抜きどうこうのメニュー出されて、クリックしたり範囲選んだりを強制されるのは、むしろ作業の邪魔になっちゃいます。

プリントスクリーン[PrtSc]の切り抜きメニューを止める

プリントスクリーンの切り抜きメニューを止める002
プリントスクリーン[PrtSc]ボタンを押したときに、以前のように何も起きずに画面のコピーが単純にクリップコピーされた状態に戻します。

プリントスクリーン[PrtSc]にスニッピングツールが起動するのを止める設定

  1. タスクバーにあるウィンドウズマークをクリックして開くスタート画面、右下の電源マークの隣にあるギアマークをクリックして設定を開く
  2. 開いた設定画面の左メニューから【アクセシビリティ】をクリック
  3. 開いたアクセシビリティページの下の方にある、【キーボード】という項目をクリック
  4. 開いたキーボードページの【Use the Print screen key to open Snipping Tool】という項目の青いスイッチをオフにする