【ローカルデバイス名はすでに使用されています。この接続は復元されませんでした。】
windows10アップデートの20h2を更新したあたりからですかね、、、このエラーメッセージとともにルーター経由の簡易NASで繋いでるHDDにアクセスできない状態が頻繁に起こるようになりました。

この 頻繁に っていうのが困りもので、完全に繋がらないわけじゃなくてパソコン起動時に3分の1くらいの確率で以前のように普通に繋がったりもするんです。
この中途半端な状態、、、おそらく完全には修復できないだろうな という予感はしてました。

この記事では、完全な状態の解決ではなく、パソコン起動時に【ローカルデバイス名はすでに使用されています。この接続は復元されませんでした。】でNASのHDDが接続できなかった時に、再起動せずにとりあえず繋がるようになった方法です。

なので現在もうちのパソコンでは起動するたびに高確率でこの問題が起こり、そのたび手動で接続を復活させてる状態です。
windowsアップデートきっかけで起こったので、いつかのアップデートで何事もなかったかのように治るんじゃないかと淡い期待を抱きながら。。。

手順だけ知りたい方に
サービス > Workstationの再起動

ウィンドウズマークを右クリック、コンピューターの管理を開く

コンピューターの管理

画面左下にあるウィンドウズマークを右クリックして開いたメニューの中から【コンピューターの管理】を選んでクリック、コンピューターの管理ウィンドウを開きます。

サービスとアプリケーションの中のサービスを選択する

サービス

開いたコンピューターの管理画面の左にあるツリー上の項目の中から【サービス】を選んでクリック、青い選択状態にします。
(サービスは【サービスとアプリケーション】の中の項目なので、サービスとアプリケーションの文字の左にある>マークをクリックして中の項目を展開すると出てきます)

Workstationを選択して、サービスの再起動をする

Workstationの再起動

表示されたサービスの画面の中から【Workstation】を探してクリックして青い選択状態にします。
workstationの説明の上あたりに、サービスの停止・サービスの一時停止・サービスの再起動の3つのリンク文字が表示されます。
その中の【サービスの再起動】というリンク文字をクリックして再起動します。
(サービスの項目はアルファベット順に並んでるので W の段のWindows関連が終わるところまで一気にスクロールしてから探すと見つけやすいです)

なんとか繋がるようになる

Workstationの再起動後、HDDのアイコンはバツマークが付いたままですがダブルクリックすると普通に繋がりました。
繋がるまでパソコンの再起動を繰り返すよりマシかなと思って、この方法で妥協してます。