ブログを続けていると、まっっったく記事を書くやる気が出ないときがあるんですよね。

自分でやろうと決めて始まったブログだということは分かっていても、どーしても常にやる気が100%は無理ってもんです^^;

記事を書くときのやる気には、すごいモチベーションが上がってやる気があるときと、なんにもしたくないようなすごくやる気の低いときと、上下する波ができてしまいます。

そして、そのやる気の波が状況や気分に左右されて、極端に低くなってしまうときがあるんです。

やる気の出ない時がくるのはしょうがない、なので、そうなった時のひとつの簡単シンプルな解決・突破方法をご紹介します。

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1,無理にやる気を絞り出しても続かない

一時的に無理してやる気を出しても、よけい嫌になるだけで作業が続かない

やる気が出ない、イヤだイヤだと思いながらも、なんとか頑張って、無理くり自分を机の前に向かわせることも、物理的には可能です。

でも、そうやって自分の気持ちを強引に押し込んで、無理なやる気を出したような行動をしても、元々のモチベーションがないんだから、そんなには続けられません。

むしろ、無理をしたことで、さらに嫌な気分が加速して、やる気の出ない状態が長引いてしまう、なんて悪循環につながってしまう恐れもあります。

意思の強さでどんな気持ちの時でも動く、みたいな無理した状態を続けていても、あまり良いことはないですね。

2,バランス無視の大量ごほうびにしちゃいましょう

作業と休みのバランスなんか気にせず、少しの作業に大量のごほうびでOK

無理な頑張りを続けていても、どうせ状況は良くならないんだから、やる気の少なさに合わせた無理のない作業量にしちゃいましょう。

作業内容のボリュームと休憩タイムの常識的なバランスは無視です。

数分の作業に数時間の休憩・遊びタイム、好きなお菓子や食べ物飲み物、ゲームや動画鑑賞などなど、現状のやる気のなさに対しての無理がなくなるくらいの大量のごほうびを作っちゃいます。

作業が嫌いになったり、完全にやる気がゼロになるのにくらべたら、はるかにマシな状態になります。

【まったくやってない】と【ほんの少しでもやった】の、その後の自分の精神状態の差は大きいです。

3,とにかく1文字だけ、書いてみる

1文字だけ、1単語だけ、1行だけ、気楽にできる最小単位の行動を

少しの作業に大量のごほうびをって言っても、そもそもやる気が出ないから机に向かうこともできないし、「少し」すら作業しないですよね。

そこで試してもらいたいのが、今回のこの記事の解決方法のコツです。

作業に入るハードルを限界まで下げていって、現状の少ないやる気でも気軽にチャレンジできる最小単位の行動をしてみる、ということです。

タイトルを1行だけ書いてみる、本文の書き出しの1単語だけ書いてみる、なんなら記事のイメージに沿った1文字だけを書き出してみる、などなど。

ほとんど意味ない、焼け石に水、と思うような小さな小さな作業でも、1mmでも行動した・動いた ということが重要です。

最終的な目的に向けての距離を考えるとほぼ進んでいなくても、「作業をやった」という実感は、精神的に良い効果を与えてくれます。

逃げてしまった、、、みたいな罪悪感を引きずらずにごほうびも満喫できます。

1文字だけのつもりが、やる気が加速しちゃうときがある

最小単位の作業には、もうひとつの利点があります。

それが、自分の思っていた方向とは違う方向に、やる気が加速しちゃうことがあるということです。

1文字だけ書いて、大量ごほうびタイムに気持ちが向かっていたはずなのに、いざ書き出したら、そこからすごく作業が進むんです。

ハッと気づいたら時間がたつのも忘れるくらい集中した作業をしていたりして、やる気の出ない状態だったのがウソみたいに。そして、作業できたことにたいしてのすごい満足感♪

ちょっとだけと思っていても、始めてみると意外に止まれなかったりするんですよね。

もちろん予定通り、最小作業で大量ごほうびになるときも当然ありますが、このやる気の加速がまざってくることで、やる気の出ないときでも無理なく作業を進めていくことができるようになります^^

まとめ

やる気の出ないときは、やる気の少なさに合わせて、最小単位まで作業量を落とす。

【まったくやらなかった罪悪感】より【ほんの少しでもやった満足感】が、自分のメンタルを良い状態につれていってくれる好循環に向かわせてくれます。

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